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愛らしく、美しい結婚式のお話をお伺いしました
ケーキは皆で食べれるように一番美味しそうな平らな形のものにされたそうです
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彼女のドレスは彼が選んでくれたもので、しかもブーケは彼の手作りです。昔、ヨーロッパでは愛する女性に花束をささげ、もし彼女がその中の1輪を取って彼の胸に挿してくれたらプロポーズをお受けしますという意味だったそうです。
丁度この写真のとき式場の方々が上の周り廊下から花びらを一面に降らせてくださったそうです。聞いていなかった事だったのでとても感動されたそうです。でも、後になってあの時、どなたかにお願いして花ビラの降る中、広い裾のドレスが花開いている様を上から写真に撮っていただけばよかったと残念に思われたそうです。これから式を挙げる方々には是非上からの写真もお勧めしますとの事でした。 |

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花束贈呈のときに恥ずかしいのでということで手紙にして渡されたそうです。でもその後の彼のお礼の言葉が堂々とした素晴らしいスピーチで、新婦の彼女はあらためて、こんなにも素敵な方と結婚したんだわと嬉しくて感動されたそうです。
彼女には妹さんがいらして少し前にお父様の替え添えで結婚されていました。彼にはお兄さんがいらっしゃいますが女の子の兄弟はいません。それで二人で相談をして、男の子しかいない彼のお父さんにバージンロードの花嫁の介添え役をお願いしたそうです。とても喜んでくださり感激していただいたそうです。今、そのような配慮をされる方々が多くなったそうですが、私たちもそうしてよかったわねと語り合っているそうです。優しい心配りをしてくれるお嫁さんに息子を託せせる喜びはご両親にとって何よりものプレゼントだったことでしょう。 |
ステキなカップルです。 当方会員さん同士のご成婚です
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この雰囲気がお二人のムードです。 |
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20代の可愛いカップルです。ご主人になる方は超々エリートです。そういう方だけの持つ、静かな深い落ち着きを備えた、優しい方です。入会されたその日、自分で申し込む方を選ぶ前に、できればどなたか良い方を、是非ご紹介して頂けないでしょうかとおっしゃいました。それで、こちらの方は心からご推薦できますと彼女の独自プロフィールをお見せしました。すると、素敵な方ですね。是非お会いしたいので、その旨宜しくお伝え下さいとのこと。
早速彼女に来てもらってお伝えしました。ところが、「私にはとても釣り合いません。何をお話していいのかもわかりませんし・・。」と、彼女らしい謙虚なお答えが帰ってきました。当方はいつでも無理強いは決してしないので、そのまま紅茶を飲みながら、いろいろな話題へと移りました。でも帰り際に、「さっきのお話なんですが、夜、彼はずっと勉強をなさるんですか。」と聞かれました。私が「静かでいいんじゃないかしら。あなたはその間、自分の好きなことをしていられるもの。ずっと楽器を奏でていられるものね。」と答えると「そうですね。それはいいですね・・。・・お会いしてみようかしら。」とうなずかれました。
お見合いの夜、「すごく楽しかったです。今までずっとお話をしてしまいました。本当に楽しかったです。」という彼女の電話と、「他の方のご紹介は結構です。時間がかかっても、彼女に心が伝わるよう頑張ります。」と弾んだ声の彼からの電話を頂きました。そしてお二人はそのまま運命の糸に導かれたかのように寄り添い、幸せいっぱいでゴールインしました。
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